ストップウォッチ

無料のオンラインストップウォッチ。1/100 秒まで大きく表示し、ラップタイムを記録して最速・最遅ラップと平均を自動で表示します。再読み込みやバックグラウンドでも止まらず、結果はコピーや CSV 保存ができます。登録不要、データ送信なし。

  • 最速・最遅ラップを自動表示
  • 再読み込みしても継続
  • 1/100 秒まで表示
  • コピー・CSV 保存
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現在のラップ 00:00.00

ショートカット:スペース スタート/ストップ L ラップ R リセット

ラップ記録

計測中に「ラップ」を押すと、各ラップのタイムがここに記録されます。

計測はブラウザ内で行い、状態はこの端末にだけ保存され、送信されることはありません。別のタブに切り替えたり再読み込みしたりしても、時間は正確なままです。

🔒 計算はすべてブラウザ内で行われ、データがサーバーに送信されることはありません。

こんなときに使えます

  • ランニングのラップ計測:トラックを 1 周するたびに「ラップ」を押せば、どの周でペースが落ちたか、平均ラップがすぐわかります。
  • 水泳・インターバルトレーニング:1 本ごと、1 セットごとにラップを記録し、練習後に結果をコピーしてコーチや練習ノートに共有できます。
  • プレゼン・スピーチの練習:パートごとにラップを押せば、どこで時間を使いすぎているかがわかり、本番前に配分を調整できます。
  • 実験の計測・料理:反応時間や各工程の所要時間を記録し、CSV をダウンロードして Excel で集計・グラフ化できます。

使い方

  1. 「スタート」を押すと計測が始まり、分・秒・1/100 秒が大きく表示されます。1 時間を超えると時間の桁が自動で加わります。
  2. 1 周や 1 パートが終わるたびに「ラップ」を押します。一覧は最新のラップが一番上に来て、最速・最遅ラップと平均ラップも表示されます。
  3. 「ストップ」で止め、「再開」で続きから計測します。「リセット」で 0 に戻りますが、ラップ記録があるときは確認が出ます。パソコンではスペース、L、R キーでも操作できます。
  4. 終わったら「結果をコピー」でテキストの表に、「CSV をダウンロード」で Excel 用のファイルにできます。大勢に見せるときは「全画面」が便利です。

使用例

400m トラックを 4 周し、1 周ごとに「ラップ」を押すと、通算タイムは 01:52.34、03:47.91、05:41.07、07:31.50 となり、ラップタイムは 01:52.34、01:55.57、01:53.16、01:50.43 と計算されます。

一覧では 4 周目(01:50.43)が「最速」、2 周目(01:55.57)が「最遅」と表示されます。平均ラップは 07:31.50 ÷ 4 = 112.875 秒で、1/100 秒未満を切り捨てて 01:52.87 と表示します。

08:15.42 で「ストップ」を押し、3 分後に「再開」してさらに 4 分 44.58 秒たつと、表示は 13:00.00 です。止めていた 3 分間は含まれません。

ダウンロードした CSV は 1 ラップ 1 行で、たとえば 2 周目は「2,01:55.57,03:47.91,115.57,227.91」です。最後の 2 列は秒単位の数値なので、Excel でそのまま合計・並べ替え・グラフ化できます。

結果の見方

  • 大きな数字はスタートしてから今までの合計時間(止めていた時間を除く)です。その下の「現在のラップ」は前回ラップを押してからの時間で、走りながら今の周の進み具合を確認できます。
  • 「ラップタイム」は 1 周にかかった時間で、周ごとの速さの比較に使います。「通算タイム」はラップを押した時点の合計時間(スプリットタイム)で、全体の進み具合を見るのに使います。
  • 最速・最遅は 2 ラップ以上あるときに表示し、全ラップが同じタイムのときは表示しません。平均ラップ = 最後にラップを押した時点の通算タイム ÷ ラップ数で、まだラップを押していない今の周は含みません。
  • すべてのタイムは 1/100 秒未満を切り捨てています(ストップウォッチの慣例で、まだ経過していない時間を先に表示しません)。そのため各ラップを足すと、最後の通算タイムとぴったり一致します。

仕組みと計算方法

  • スタート時の時刻を記録し、経過時間 = それまでの累積時間 +(現在時刻 − スタート時刻)として毎回計算し直します。0.01 秒ごとに 1 を足す方式ではないので、タイマーの遅れが誤差として積み重なりません。
  • 一時停止するとその区間の時間を累積時間に加え、再開時に新しいスタート時刻を記録します。止めている間は計測しません。
  • 表示は requestAnimationFrame で画面のリフレッシュレートに合わせて更新します。バックグラウンドのタブでは省電力のため更新が止まりますが、戻ったときにすぐ時刻から計算し直すので、表示される時間は正確です。
  • 時刻には performance.now() ではなく Date.now()(システム時刻)を使っています。performance.now() は再読み込みで 0 に戻り、一部の環境ではスリープ中に進まないため、再読み込み後の継続ができないからです。スタート時刻・累積時間・各ラップはこのブラウザの localStorage に保存します。

注意点と制限

  • 時間は端末のシステム時計で計算します。計測中にパソコンの時刻を手動で変更したり、自動で時刻合わせが行われたりすると、経過時間もずれます。
  • 手でボタンを押す以上、人の反応時間による誤差があります。練習や日常の計測向けで、公式大会の記録には電子計時を使ってください。
  • 計測状態はこのブラウザにだけ保存されるので、別の端末やサイトデータの削除後は引き継げません。同じブラウザで 2 つのタブを開くと同じ計測を共有し、最後の操作が反映されます。
  • ラップは最大 999 件までです。シークレットモードやサイトデータをブロックしている場合は保存できず、再読み込みするとリセットされることがあります。

よくある質問

別のタブに切り替えたり、スマホをロックしたりするとストップウォッチは止まりますか?

止まりません。経過時間は「現在時刻 − スタート時刻」で計算しているので、ページに戻るとすぐ正しい時間が表示されます。バックグラウンドでは画面の更新を休むだけで、計測そのものには影響しません。

うっかり再読み込みしたりタブを閉じたりすると、記録は消えますか?

消えません。スタート時刻・累積時間・各ラップはこのブラウザに保存されているので、このページを開き直すと計測とラップの続きから再開します。消えるのは「リセット」を押したときだけです。シークレットモードでは保存できないことがあります。

カウントダウンタイマーやポモドーロタイマーとの違いは何ですか?

ストップウォッチは 0 から数え上げて「どれだけかかったか」を測り、ラップも記録できます。カウントダウンタイマーは決めた時間から 0 まで数え、時間になるとアラームで知らせます。ポモドーロタイマーは集中と休憩を自動で繰り返します。時間を測るならストップウォッチ、時間になったら知らせてほしいならカウントダウンタイマーを使ってください。

キーボードショートカットはありますか?

あります。パソコンではスペースキーでスタート/ストップ、L でラップ、R でリセット(ラップ記録があるときは確認あり)です。入力欄にカーソルがあるときは反応しません。

ランニングで 1 周ごとのラップタイムを測るには?

1 周走り終えるたびに「ラップ」を押してください。一覧に各周のラップタイムと通算タイムが並び、最速・最遅ラップと平均ラップも自動で表示されるので、どの周でペースが落ちたか一目でわかります。

ラップタイムを Excel に書き出せますか?

できます。「CSV をダウンロード」を押すと、1 ラップ 1 行の表(ラップ、ラップタイム、通算タイムと、秒単位の数値列)が保存され、Excel で開いても日本語が文字化けしません。「結果をコピー」ならそのまま LINE やメモに貼り付けられます。

全画面にして大会や練習の計時に使えますか?

使えます。「全画面」を押すとタイム表示だけが大きく表示されるので、プロジェクターやコート脇での表示に向いています(iPhone の Safari はウェブページの全画面表示に対応していないため、横向き表示で代用してください)。公式記録には電子計時をおすすめします。

参考資料