パスワード生成

無料のパスワード生成ツール。ブラウザの安全な乱数で強力なランダムパスワードを作成。文字数や大文字・小文字・数字・記号を指定でき、紛らわしい文字の除外や強度表示、複数の一括生成に対応。

  • 安全な乱数
  • 紛らわしい文字除外
  • 強度を表示
  • 複数を一括生成

チェックすると、次の見間違えやすい文字を使いません: I l 1 | O 0 o

強度

生成されたパスワード

    パスワードはブラウザ内で安全な乱数から生成され、送信も保存もされません。

    🔒 計算はすべてブラウザ内で行われ、データがサーバーに送信されることはありません。

    使い方

    1. スライダーを動かすか数値を入力して文字数(4〜128)を決め、使う文字の種類(大文字・小文字・数字・記号)を選びます。
    2. 手書きや口頭で伝える場合は「紛らわしい文字を除外」にチェックすると、I・l・1・O・0 などが使われなくなります。
    3. 設定を変えると自動で再生成されます。上部に強度とエントロピー(bits)を表示。各パスワードの「コピー」で使え、気に入らなければ「再生成」を押してください。

    よくある質問

    生成したパスワードはサーバーに送信されますか?

    いいえ。パスワードはブラウザ内で crypto.getRandomValues を使って生成され、送信・記録・localStorage への保存は一切ありません。ページを閉じると消えます。

    パスワードは何文字あれば安全ですか?

    一般的なアカウントは 4 種類の文字を混ぜて 12〜16 文字以上、メール・銀行・パスワードマネージャーのマスターパスワードなど重要なものは 16 文字以上がおすすめです。複雑さより長さが効果的で、1 文字増えるごとに総当たりの手間は文字種の数だけ倍増します。

    強度に出る「エントロピー(bits)」とは?

    パスワードの予測しにくさを表す指標で、「文字数 × log2(文字種の数)」で計算します。全 94 文字を使った 16 文字なら約 105 bits です。本ツールでは 40・60・80 bits を境に、弱い・普通・強い・非常に強いの 4 段階で表示します。

    紛らわしい文字を除外する理由は?

    大文字の I、小文字の l、数字の 1、縦線 |、大文字の O、数字の 0、小文字の o は多くのフォントで見分けにくく、書き写しや口頭での伝達ミスの原因になります。除外すると文字種が少し減るため、1〜2 文字長くすると安心です。