カウントダウンタイマー

無料のカウントダウンタイマー。時・分・秒の入力やワンタップで設定でき、時間になるとアラーム音と通知でお知らせ。裏のタブでも正確。登録不要・データ送信なし。

  • アラーム音で通知
  • 裏のタブでも正確
  • ワンタップ設定
  • 一時停止と延長
00:05:00
時間を設定

タイマーはブラウザ内だけで動き、データは送信されません。別のタブから戻っても時間は正確です。

🔒 計算はすべてブラウザ内で行われ、データがサーバーに送信されることはありません。

こんなときに使えます

  • 試験・プレゼンの時間管理:解答時間や発表時間を設定し、時間になるとアラームでお知らせ。プロジェクターで会場全体に見せられます。
  • 料理・お茶:カップラーメンの 3 分やお茶の 5 分も、スマホを探さずワンタップで設定できます。
  • 筋トレ・インターバルトレーニング:プランクやセット間の休憩を計測。大きな数字なので離れていても見やすく表示されます。
  • 会議・授業:議題ごとや休憩の時間を管理し、必要なら「+1分」で延長できます。

使い方

  1. 時・分・秒を入力するか、「5分」「10分」などのボタンを押すと、上の大きな数字にカウントする時間が表示されます。
  2. 「スタート」でカウントダウン開始。進み具合はバーで確認できます。途中で「一時停止」「再開」ができ、もう少し時間が欲しいときは「+1分」を押します。
  3. 時間になるとアラーム音が3回鳴り、画面が点滅し、対応するスマホは振動します。「デスクトップ通知」をオンにして許可すれば、別のウィンドウにいても通知が届きます。「リセット」で設定に戻ります。

使用例

「分」に90と入力し、ほかを0のままにすると、表示は01:30:00に換算されます。「秒」だけに75と入れると00:01:15になります。

午後2時00分00秒に5分のカウントダウンを始めて別のタブで作業したとします。ブラウザが裏のタブのタイマーを1分に1回しか動かさなくても、2時07分12秒にタブに戻った瞬間に終了と判定され、00:00:00の表示とアラームでお知らせします。離れたときの数字から続きを数えることはありません。

10分のカウントダウンを2分30秒で一時停止すると、表示は00:07:30、バーは25%で止まります。ここで「+1分」を押すと残りは00:08:30、合計は11分になり、バーは約22.7%まで戻ります。

結果の見方

  • 秒は切り上げで表示します。残り0.2秒でも00:00:01と表示され、本当に時間になったときだけ00:00:00になります。そのため、スタートを押した瞬間は設定した時間がそのまま表示されます。
  • バーは「経過時間 ÷ 合計時間」です。「+1分」を押すと合計も長くなるので、バーは少し戻ります。
  • カウント中や一時停止中は、ブラウザのタブ名に⏳または⏸と残り時間が表示されるので、別のタブからでも確認できます。時間になるとタブ名は「⏰ 時間です!」に変わります。

仕組みと計算方法

  • スタート時に「終了時刻 = 現在 + 設定時間」を記録し、0.25秒ごとに「終了時刻 − 現在」で残り時間を計算し直します。1秒ずつ引いていく方式ではないので、タイマーの遅れが誤差として積み重なりません。
  • 一時停止するとその時点の残り時間を保存し、再開時に「現在 + 残り時間」で新しい終了時刻を決めます。一時停止中は時間が減りません。
  • ブラウザは裏のタブの通常のタイマーを間引くため、表示を更新する処理はWeb Workerで動かしています。タブが表示に戻ったときもすぐに計算し直します。
  • アラーム音はWeb Audio APIで880 Hzの音を3回その場で生成するので、音声ファイルのダウンロードは不要でオフラインでも使えます。デスクトップ通知はブラウザのNotification APIを使い、チェックを入れたときだけ許可を求めます。

注意点と制限

  • 時間は端末の時計を基準にしています。カウント中にパソコンの時刻を変更したり自動で時刻合わせが行われたりすると、残り時間もずれます。
  • スマホのロック中、省電力モード、ブラウザが一時停止されている間はウェブページが音を鳴らせないため、ページに戻るまでお知らせが出ないことがあります。確実に起きたいときはスマホのアラームを使ってください。
  • ページを閉じたり再読み込みしたりするとカウントダウンは止まり、設定も残りません。
  • 最長99:59:59、最小単位は1秒です。

よくある質問

別のタブに切り替えたりスマホをロックしたりするとタイマーは止まりますか?

止まりません。終了時刻を記録して現在時刻との差で計算しているので、ページに戻った瞬間に正しい残り時間が表示されます。ただし、スマホのロック中やブラウザが一時停止されている間はアラームが鳴らず、ページに戻ったときに鳴ることがあります。大事な用事には画面をつけたままにするか、スマホのアラームを併用してください。

アラームが鳴らないのはなぜですか?

ブラウザは、ユーザーが操作するまでページの音を再生できない仕組みになっています。そのため「スタート」を押したときに音を有効にしています。「アラーム音」にチェックが入っているか、音量がオフになっていないか確認してください。iPhoneはマナースイッチがオンだとウェブページの音も鳴りません。

デスクトップ通知はどうやってオンにしますか?

「デスクトップ通知」にチェックを入れ、ブラウザの確認で「許可」を選びます。以前にブロックした場合は、アドレスバー左のサイト設定から通知を許可に戻してください。iPhoneのSafariは通常のタブではウェブ通知に対応していないため、ホーム画面に追加してからお試しください。

最長で何時間までカウントできますか?

99時間59分59秒までです。分・秒の欄に60以上を入れても大丈夫で、たとえば「分」に90と入力すると1時間30分に換算されます。

複数のタイマーを同時に使えますか?

タブごとに1つずつ開けば使えます。各タブは独立して計測し、時間になるとそれぞれアラームが鳴ります。

授業や試験のタイマーとしてプロジェクターに映せますか?

映せます。残り時間は大きな数字と進捗バーで表示されるので、プロジェクターや画面共有で会場全体から見えます。時間になるとアラーム音が鳴り、画面が点滅します。

1分や3分などの短い時間をすぐ設定するには?

「クイック設定」のボタン(1〜60分)を押せばワンタップで設定できます。時・分・秒を直接入力して「スタート」を押すこともできます。

参考資料